英会話のモチベーションは応援している人と会話したいから

英語や英会話をマスターしたいというモチベーションのひとつが”自分が応援している外国の人と話せるかも”ということです。

私の場合は、フィギュアスケートの海外選手達がそうです。

海外選手達と英語で・・と夢見たことがあります。

けれど最近気づいたのですが、フィギュアスケートの選手達は、英語が母国語でない人達が多いです・・。

今、海外で1番勢いがあるのは女子ではロシア、男子はアメリカかなと思っています。ロシア語、全然わかりません(泣) フィギュアスケートファンとしては、大学でロシア語を勉強すればよかったと後悔しています。けどその当時はフィギュアスケート、あまり興味がなかったですから・・。ドイツ語を選択していたのですが、ドイツの選手は世界のトップレベルでいないので(私が知らないだけかもしれませんけど)、ドイツ語の会話をする機会がないので、ドイツ語の授業は全然いかせていません。

英語が母国語でない選手達も、英語は学校で習うと思いますから、簡単な英語のメッセージを送るということはできます。ツイッターを使っている選手が多いので、ツイートでメッセージを送れます。その他、手紙を送ったり・・、そういうことをしている日本のファンはたくさんいます。私もそういうファンの人達にならって、自分の言葉でメッセージを送ってみたいです。

日本に来た海外の選手がファンミーティングを開くことがあります。そういうときには直接伝えることができます。つたない英会話のレベルでも、選手達はきちんと受け取ってくれるみたいです。