英語教育は興味のあることが加速させる

私は大学の必修科目で外国人教師による英語のみの授業で会話や筆記の授業を受けていましたが、正直なかなか上達したとは言えませんでした。クラス人数が多く一人一人に教えられる環境ではなかったこと、そもそもわからないことを質問するレベルにすら英語力がなかったことなど反省点はいろいろ浮かびます。その後、英語を仕事中でつかえたのはパソコンの販売の仕事をやっていた時に海外のお客様がコンセントケーブルを買いに来たとき、海外の電圧と日本の電圧が違うということを説明したときでした。自分の専門に近い所でようやく話ができた感じです。その後、文章の会話では欧州の英語圏ではない国の友人とグーグルで翻訳した英語で会話してコレクションの交換などをしていますが、結局のところ、興味・関心のある分野から攻めたほうが英語への抵抗は少なくなるのではと思います。

英語教育は英語に触れる機会をどれだけ広い範囲に広げられるで興味の深さが変わってくるのではないでしょうか?幸い今はインターネットが普及しているので、映画やスポーツ、ゲーム、車の情報あたりは英語圏のサイトから検索して英語に触れる範囲を広げる事ができます。インターネットの翻訳機能にもまだまだ限界があり、日本語への翻訳機能だけ見て満足いく情報は得られないでしょう。

英語教育は国語、数学などほかの教科と比べて使う気がなかったら全く生かす場がないと言う欠点があります。義務ではなく英語に楽しく触れる、英語を教育の場以外でも親しむということが英語教育を進めていく時には重要なことだと思います。