高校時代から全くわからなくなってしまった英語の勉強

僕は中学校の時にはあまり苦手意識がありませんでしたが、高校から英語に対して苦手意識を持ち始めました。小学校の時には英会話教室に通っていましたが、そのスキルが使えたのは中学校レベルまでで高校レベルには対応しきれませんでした。

僕は英語学習の中でも文法や単語が苦手でした。高校を卒業しても目的語や補語はわかりませんでした。単語も覚えられなかったです。そもそも、勉強自体が嫌いだったので、単語を覚えようという意識があまりありませんでした。単語テストがあっても覚えるよりも罰を受けた方が楽だと思い単語テストはほとんど覚えずに受けていました。

文法も悲惨でした。まず、5文型を覚えることや主語、動詞、補語、目的語を見分けることに対して苦労しました。文構造を暗記しようとしても頭の中には入ってきませんでした。

高校の英文法の授業は予習をしてその問題を解説するだけのものでした。そのため予習しなければならなかったのですが、予習をしようと思っても分からないので予習が出来ませんでした。そのためいつも友達のものを写していました。

センター試験だは英語は点が取れませんでした。国公立クラスだったのでセンター試験はほぼ強制で受けましたが、200点満点で100点を超えることは一度もありませんでした。単語も覚えておらず、文法も理解出来ていなかったため、長文が読めなかったことがこのような結果に繋がったのだと思います。

勉強は全ての科目において共通に言えることだと思いますが、楽しんで勉強するべきだと思います。