最近職場に海外からのスタッフが来るようになりました。ほとんどはフランスからなのですが、さすがに今からフランス語をと言っても全く0からのスタートになります。

挨拶程度ならまだしもビジネスで必要な会話などは到底無理、幸い彼らのほとんどは英語も理解できるのと、私自身随分と前ですがイギリスに短期留学していたことを踏まえて、英語でのやり取りで通すようにしています。

ただそこでまたひとつのジレンマが生まれます。もう何年も喋っていなかったことで英会話がままならないのです。

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小学6年生の娘は、英会話教室の先生の勧めもあり、中学3年になるまでに英検準2級の取得を目指しています。

英検については、マーク式のテストなので「勘」や「運」の影響も働くことや、リスニング問題の比重が高いので、完全に理解してなくても受かってしまうケースもあり、やや否定的な見方も多いと思います。私自身は英語が苦手で、英検を受けたことすら無いので、あまり大きな事は言えないのですが、英語を学習している人にとってひとつの目標や成果として自信につながるところにメリットがあると思います。続きを読む

英語の勉強のために買ったテキストをしまってある棚を見ていたら、昔のNHKテレビ講座のテキストが出てきました。それはイギリスのドラマを教材にしたもので、ドラマはあまりおもしろくなかったですが・・、最初の数回しか見ていないので見続けていたら違うかもしれません。

イギリスの20歳少しくらいの年齢の男女数人がアメリカに行って、歌手活動したりするというストーリーだったような覚えがあります。彼らをアメリカに連れていくエージェントがうさんくさくて・・でもコメディですから深刻な展開はなかったです。

このイギリスのグループは実際に存在していて、当時動画で見た記憶があります。CDも出ていました。
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私は学生時代から英語とは切っても切れない生活をしてきたと思います。海外旅行も好きであり、留学をし、結婚相手も外国人で、現在は海外に住んでいますが、それでも英語は毎日学習中です。これまでに色んな英語学習をしてきたので、それぞれどんな感じだったか振り返ってみようと思います。

まずは学校の授業。日本の英語の授業は文法ばかりで実践で役に立たないと言われていますが、私は学校の授業が出来なければ先に進めないと思います。会話で使えないとしても基本的な英文法、単語を身につけるのは大切です。大人になり学生時代の英語も忘れているという方は、まずは中学校レベルの参考書から始めてみるのもいいと思います。そして次に、英会話教室。これもいくつかスクールに通いました。コストはかかりますが、英会話スクールは自分に合ったレベルで、目指したい目標に合ったカリキュラムであれば上達すると思います。続きを読む

オンライン英会話って、流行の英会話商法でしょくらいに思ってました。

でも、フィリピン人の先生のオンライン英会話が楽しいと友だちが言っていたので、思い切ってトライアルを受けてみました。そしたら、ほんとに楽しい。ぶっちゃけ、ぜんぜん英語喋れないから、つまんないだろ。と思ってやってみたら、先生ちょー気さく。しかもSkypeだから、顔も見えるし。お洒落なお姉さん、て感じでリラックスできました。

教材を見ながら、そこに描かれている人が何をしているか答えていくんだけど、例えばHe walk. とか言うと、どこへ向かっていそう?とか、3人称単数現在形だから、とか思い出させてくれて、少しずつ直していくんです。手元でメモも取れるし、わかりやすかった。

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僕は中学校の時にはあまり苦手意識がありませんでしたが、高校から英語に対して苦手意識を持ち始めました。小学校の時には英会話教室に通っていましたが、そのスキルが使えたのは中学校レベルまでで高校レベルには対応しきれませんでした。

僕は英語学習の中でも文法や単語が苦手でした。高校を卒業しても目的語や補語はわかりませんでした。単語も覚えられなかったです。そもそも、勉強自体が嫌いだったので、単語を覚えようという意識があまりありませんでした。単語テストがあっても覚えるよりも罰を受けた方が楽だと思い単語テストはほとんど覚えずに受けていました。
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ひさしぶりに2駅ほど電車に乗って、街に遊びに行きました。そのときに気づいたことは、子供英会話の教室が増えたことです。以前からある英会話教室も子供コースを作ったようで、小さい子も通えるコースが増えました。こういうところに通って本当に英語が身につくのか、それは私自身が通って確かめたいですけどそれは絶対に無理です。

自分の子供を通わせればわかるかもしれませんが子供はいませんし、子供がいる周りの友達は英会話教室に通わせていません。なのでそういう教室の様子がわからないのが残念です。子供が英語、英語以外の外国語を身につけるのに必要なのは環境だと思います。続きを読む

英語に限らず語学を習得する上でまず大切なのは、自分が「聞くこと」と「読むこと」のどちらに特化した人間かを知ることです。ある人は、耳で聞いた情報をうまく消化して、自分の言葉として応用する術に長けています。そういう人は会話能力には優れているのですが、いざ単語を書けと言われるとスペルが分からなかったり、検定試験などでは高得点を取れなかったりしますが、実践的な柔軟性があるので語学習得に向いています。

またある人は、文字として認識することで記憶を定着させ、体系的に言語を把握することに長けています。話しかけられるとうまく言葉が出なかったりもしますが、難しい文章でも理解できたり、誰かに教えることを得意とします。

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英語の勉強をちょっとでもおもしろくするために、なんてことを考えるよりも単語をひとつでも覚えるべきだと思いますが、普段使わない英単語の暗記というのはけっこう苦痛です。学生のころは試験がありましたからそれをクリアするためにがんばりますが、試験が終わると大部分忘れてしまいます。

単語を記憶に定着させるためには、自分の好きなことと英語の勉強をリンクさせるという方法があります。これはいい方法で私もやっていますが、覚えられる単語の範囲がとても狭いというのがこの勉強法の弱点です。TOEICなどの試験で高得点を取るためには、自分の好きなことにこだわっていられません(TOEICの英語と自分が興味がある方向が合っている人ならいいですけど、そういう人はあまりいないのでは・・)。
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今日は仕事で久々に英語を使いました。お相手は外資系の営業マンで日本語が話せないとのこと。私もそこまで上手なわけではないのですが、大学生の頃数年間だけ英語の勉強に力を入れていた事があったので、英語でお話しました。

うちの会社は日本語しか話せない人が多い…。というより、英語話せるのは私しかいないので、仕方ないのでその営業マンの話を聞いたあげたって感じなんですけどね。彼の話いわく弊社の取引がしたいとのことです。取引といっても綺麗な話ではなく、要は英語学習ツールを買って下さいという話でした。そんな営業ならわざわざ外国人を起用する必要もないのになぁ、と思っていましたが、なんでなんでしょう(笑)。続きを読む